社員紹介 > 別所 正利

ビーエルダイニング
統括店長
2016年入社

別所 正利

飲食店こそ、
働く人からハッピーに。

前職は10年間、プロントコーポレーションでイリーの日本での立ち上げを経験。高橋(株)に転職を決めたのは、成長途中だと思ったからです。前の会社は成熟している会社だったので、やること、やれることが限られてきている気がしたんです。ここなら、まだまだ成長していきそうな勢いがあり、私自身のこれまでの経験を生かせるんじゃないか。そう思い、入社しました。入社してからは、経験を生かすというより、教えられることばかり。いちばん驚いたのが、教育の仕方です。前の会社で教育を担当していましたが、教えてもできなかったり、失敗すると「何をやってるの!」と叱責から入っていました。でもここでは一度失敗してもだれも怒らないし、むしろチャレンジしたことを褒められる。そして、「どうしたら次は失敗しないか」を考える。
会社全体が「成長を期待する」育て方なんです。今までの自分の概念にない、まったくあたらしい考え方で、本当に衝撃を受けました。このやり方で飲食店をやっていったらどうなるのか。いまはワクワクして仕方ないですね。この会社の教育方針を実践してから、私自身、人に対して大きい目で見られる、広い心で見られるようになりました。たとえば、「カプチーノでハート」をつくること。最初は誰もできない。でも練習するとできるようになります。特に、私が教えると最速で(笑)。はじめてできた瞬間をいっしょに見届けた時は、本当にうれしい。「誰のおかげ?」って聞いて、「別所さんのおかげです」と言わせるところまでがワンセットですね(笑)。いまでは、自分の成長よりも、人が成長していくことが本当にうれしくて。以前より、器の大きな人間になれた気がします(笑)。
飲食店は、長時間労働で大変そう。誰もがそう感じていると思います。だからこそ、その古き慣習を変えていきたい。私は本気でそう思っています。「食はエンターテイメント」です。食を囲む人たちが笑顔で溢れているように、外で食事をすることは楽しいことです。楽しいテーブルをつくるために、私たちがどうお手伝いできるのかを考え、チャレンジしていく。そのためには、働いているスタッフがもっとも重要です。働いている人が健康じゃなかったり、疲れていたら、お客様に優しくできないし、あらたな提案もできない。食卓を囲んでいる人たちがハッピーで、働いている人もハッピー。そんなお店にしていきたい。従業員の働きがいや生きがいも考えてくれるこの会社なら、飲食の古き慣習も変えていける。そんな、気がしています。

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