社員紹介 > 古屋 美穂

長崎店・諫早店
エリアチーフ
2011年入社

古屋 美穂

ヨガってなに?
未経験から、立ち上げました。

フィットネスのインストラクター。入社当時、エアロビクスのレッスンを担当していました。それが突然、ホットヨガの立ち上げに携わってほしいと言われたんです。実は私、当初はヨガってなに?という状態でした。でも、おもしろそう!と興味本位で(笑)、引き受けることに。ヨガのこともポーズのことも、イチから勉強しました。研修を受けたり、毎日ポーズの練習をする日々。はじめてのレッスンはいまでも忘れられません。ペットボトルのフタが転がっていったんです。緊張のあまり、手が震えていたんでしょうね。そんなに転がっていないんですが、果てしなく遠くに感じられて。取りに行くだけで、息が上がっていました(笑)。心の中で、「落ち着け、落ち着け」と呪文のように唱えていました。
ヨガのレッスンにも慣れてきた頃、加圧トレーナーになってほしいと。今度は、加圧トレーニングの立ち上げに携わることになりました。東京で研修を受け、資格を取得。加圧ってなに?という状態から、これまたイチから勉強する日々がはじまりました。当時、加圧トレーニングという言葉自体もまだ知られていなかったので、お客さん一人ひとりに加圧トレーニングの価値を伝えていきました。最初は1日に1人しか受けてもらえなかったのが、数ヶ月後には1日9人にまで増えていきました。そのほかにも、ロウリュとホットヨガを組み合わせた、いままでにないスタイルのホットヨガの立ち上げ。はじめての長崎県での店舗の立ち上げ。そして今回は、和スパのリニューアル。なんだか、立ち上げ請負人みたいですね(笑)。どんどん新しいことにチャレンジさせてもらっているので、本当に飽きることはありません。
あたらしい業態を立ち上げる、サービスを立ち上げる、店舗を立ち上げるというのは、誰も分からないはじめての中、イチから勉強し、人を育て、チームをつくっていくことです。最初は右も左も分からず、まったく余裕がありませんでした。そんな時に限って、いろんなアクシデントが起こります。なぜかスプリンクラーが突然、作動したこともありました(笑)。おかげで、ちょっとしたトラブルなんかでは動じなくなり、みんなで乗り越えることで、チームが団結しました。忙しくても、大変なときでも、トラブルがあっても、スタッフみんなが笑顔で働けること、その環境をつくっていくことが、いまの私のやりがいになっています。これからは少し腰を落ち着けて(笑)、長崎店・諫早店をさらに暖かい雰囲気のお店にしていきたいですね。

他の社員を見る

pagetop