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スポガ久留米ボウリング
スタッフ
2017年入社

北野 月菜

ボウリングを投げなくても、
楽しませます。

「どうせ働くなら、楽しく働きたい」。それだけを考えていろんな企業を見ていました。私の父親は「楽しくなかったら仕事じゃない」と、いつも楽しそうに働いていたので、そんな父の影響もあったのかもしれません。そんな時出会ったのが、高橋グループのスローガン「生きがいを、つくる」。自分が接するお客様の生きがいになる、楽しく暮らせるお手伝いができれば、すごく素敵だなと思い、入社を決めました。でも入社するまで、正直、ボウリング場って何をするのかよく分かっていなかったんです。実際入ってみると、業務はさまざま。お店の運営だけでなく、いろんな企画を立ち上げて、お客様に喜んでもらえる仕掛けをしていく。結果的に、いろんなお客様と関われるので、良かったですね。
現在、私の担当は子ども会や企業の団体利用のお客様です。子ども会の担当者に営業に行った時のことです。子ども会でのボウリング大会を提案したら、「ボウリングするだけじゃねー…」と否定的な言葉が返ってきました。それが何度か続いたので、「どうしたら団体のお客様に、もっと楽しんでもらえるか」と考えました。ボウリング後の飲食もくっ付けたらいいんじゃないか。店長と相談していたら、そんなアイデアが浮かんできました。そこからは、提携してくれる飲食店を探し、値段を決めて、チラシづくり。そして子ども会や企業に告知していくと、これが大ヒットしたんです。ボウリングが終わって、「この後はお店に移ってごはんです」と言うと、子どもたちは「やったー!ごはんだ、ごはんだ」と大はしゃぎ。歓声があがるんです。ボウリングだけだと、レーンごとに4、5人で楽しんで終わりだったのが、飲食を付けることで、違う学年の人たちとおしゃべりできたりするのが、良かったようです。
入社してまだ1年弱ですが、団体利用のお客様など、どんどん任せてもらえるのがうれしいですね。いつも一人で慌てているので(笑)、先輩たちも「大丈夫?」って常に気にかけてくれています。お客様たちもすごく温かいですね。一人でも多くのお客様の顔と名前を早く覚えたくて、モニターで名前を確認して、「◯◯さん、ナイスショット」とか、ハイタッチしに行ったりしています。いまでは150名くらいの常連さんの顔と名前を覚えましたね。でも時々おしゃべりしていると、名前を間違えてしまい、「私の名前違うよー」って笑いながら訂正されることもありますが(笑)。これからはもっともっとお客様の顔と名前を覚えて、仲良くなっていきたい。そして、スポガが掲げる「日本一ボウリングを投げさせないボウリング場」を体現すべく、ボウリングがメインじゃなくても、ここに来て楽しかったなと思えるような場をつくっていきたいですね。

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