社員紹介 > 中野 辰文

スポガ久留米店
ボウリング場・スタッフ
2013年入社

中野 辰文

ボウリング場で、
お化け屋敷はじめます。

昔から、人を楽しませることが大好きです。アルバイトで、仮面ライダーになったこともあるくらい(笑)。スポーツガーデンの求人広告に、「人を喜ばせることが好きな方」と書いていたので、すぐに入社を決意しました。入社するまではボウリング場って、スタッフは受付と精算、お客さんはボウリングをするだけ。そう思っていました。でも入社してすぐ、意識が変わりました。店長が担当した小学生の卒業ボウリング大会でのこと。入院している先生にまでメッセージをもらいに行って映像をつくったり、子どもに手紙を読ませたり。先生も親御さんも大号泣。その光景を見て、鳥肌が止まらなかったんです。ボウリングでこんなにもお客さんに感動を与えられるんだと。自分もいつかお客さんに感動を提供したい。そう強く思うようになりました。
チャンスはすぐにやってきました。「団体予約をしたい」と3月のある日、1本の電話がありました。予約のきっかけを聞いてみると、小学校の卒業を控えた6年生のクラス会だそう。「これだ!」と思い、つぎの瞬間「なにかお手伝いできませんか」と聞いていました。そこからは大忙しです。どうやったら、たのしんでもらえるか。どうやったら、卒業の思い出に残せるか。店長がやっていたイベントも参考にしながら、先生たち一人ひとりからメッセージをもらってスクリーンに投影したり、子供たちの想いを色紙に書いてもらったり、いろんなサプライズを散りばめました。感動して泣きだす子どもたちや親御さん。泣いているのに、どこか嬉しそうな顔をみて、本当に時間をかけてがんばってよかったなあと、こっちまで感動しましたね。
いまでも毎日、どうしたら喜んでもらえるかばかり考えています。「恋活イベント」はもう10数回開催しています。カップルも何組もできています。目標はここで出会った二人が、このボウリング場で結婚式を挙げること。「出会いは街のボウリング場でした」って言ってほしいですね(笑)。あと、貸し切りでお化け屋敷もしたいんです!まだ部長には話していませんが(笑)、「おもしろそう!」と、きっと協力してくれるはずです。久留米の一大イベントになるために、来年くらいには実現できるように頑張ります! 

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