社員紹介 > 末永 敦子

凛事業部 部長
2007年入社

末永 敦子

店舗、ブランド、事業部の立ち上げ。
つぎは“癒し”を社内へ。

マッサージがしたい。マッサージで人を癒したい。その想いだけで入社しました。でもそれがたまたまグランドオープンのお店、しかもスポーツクラブを運営する高橋グループにとってはじめてのヒーリングサロンだったんです。もちろん、店舗の立ち上げの経験はゼロ。なんの知識もない中、ああでもない、こうでもないと言い合いながら、手探りの中で店舗をつくっていく。これをやってはダメとか、これじゃないとダメ、というルールもありません。お客さまは、癒されるだろうか。こころ安らぐだろうか。ただただみんなで、それだけを考えていました。その、みんなで作り上げていく感が、たのしかったですね。当時、店長という制度もなかったのですが(笑)、立ち上げから約2年後には、実質的に店長を任されていました。
現在、1〜2年に1店舗のペースで出店しています。もちろん、毎回同じ店舗ではありません。ホットヨガスタジオや温浴施設のある店舗だったり、あたらしいブランドを立ち上げたり。コピー&ペーストで、同じ店舗づくりをしていてはうまくいかない。その地域にあったメニューやキャンペーンを立案したり、人材育成をおこなっていく。その地域にいらっしゃるお客さまにとって、どんなお店なら癒されるだろうか。どんなサービスならホッとできるだろうか。その想いに基づく仕掛けなら、なんでもアリなんです。最近ではノウハウを引き継ぎながら、徐々にメンバーに店舗立ち上げを任せています。店舗数も増えてきた数年前には、事業部自体も立ち上げました。
入社当時から譲れないことが一つだけあります。それはマッサージです。いまでもお客さまに施術する時間を週2〜3回とっています。お客さまの笑顔を直接みたいという想いもありますが、わたしにとってマッサージをすることは、お客さまに癒され、心の栄養をいただける時間。また明日も頑張ろうと思える、原点ともいえる時間なんです。その時間はこれからも大切にしながら、事業部の制度や体制をもっともっと整えていきたい。ヒーリングサロンのつぎは、ここで働く女性たちが癒される職場づくりを。笑顔でイキイキ長く働ける環境をつくっていきたいですね。そんな社内への仕掛けもはじまっています。

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