タノシカ!

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誌面連動
(タノシカ vol.3 掲載)
2011年入社
長崎店・諫早店エリアチーフ
古屋 美穂

立ち上げ、請負人。

入社当時、フィットネスやエアロビクスのレッスンを担当していましたが、ホットヨガの立ち上げに携わることに。実は私、当初はヨガってなに?という状態だったんです。ヨガのこともボーズのことも、イチから勉強しました。研修を受けたり、毎日毎日ボーズの練習をする日々。はじめてのレッスンのことはいまでも忘れられません。緊張のあまり手が震えていたんでしょうね。ペットボトルのフタが転がっていったんです。そんなに遠くには転がっていなかったんですが、果てしなく遠くに感じられて。取りに行くだけで、息が上がっていました(笑)。心の中で、「落ち着け、落ち着け」と呪又のように何度も自分に言い聞かせていましたね。
ヨガのレッスンにも慣れてきた頃、今度は加圧トレーナーになってほしいと。加圧トレーニングの立ち上げに携わることになったんです。東京で10日間の研修を受け、資格を取得。加圧ってなに?という状態から、これまたイチから勉強する日々がはじまりました。当時、加圧トレーニングという言葉自体もまだまだ知られていなかったので、お客さんにお声かけをして、一人ひとりに加圧トレーニングの価値を伝えていく。最初は1日に1人しか受けてもらえなかったのが、数ヶ月後には1日9人にまで増えていきました。
そのほかにも、ロウリュとホットヨガを組み合わせた、いままでやったことがないスタイルのホットヨガの立ち上げ。はじめての長崎県での店舗の立ち上げ。そして今回は、和スパのリニューアル。なんだか、立ち上げ請負人みたいですね(笑)。どんどん新しいことにチャレンジさせてもらっているので、飽きません。でも、日々いろんなアクシデントもあります。スプリンクラーが突然作動したことも(笑)。ちょっとしたトラブルなんかでは、動じなくなってきました。誰もわからないはじめての中、イチから勉強し、人を育て、チームを育てていく。みんなで新しいことにチャレンジすることで、みんなが前向きで一生懸命な姿が、本当にかわいいなって思えます。忙しくても、大変なときでも、トラプルがあっても、スタッフみんなが笑顔で働けること、その環境をつくっていくことが、やりがいになっています。これからは少し腰を落ち着けて(笑)、長崎店・諫早店をさらに暖かい雰囲気のお店にしていきたいですね。
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