タノシカ!

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誌面連動
(タノシカ vol.6 掲載)
2012年入社/スポーツガーデン マネージャー
迫田 由美子

一期一会、全ての出会いに感謝。

両親が趣味でよくボーリングに通っていましたので、小さい頃から香椎のスポガに来ていたんです。馴染みがあるボウリングっていいなぁ〜と直感し、ラウンドワンの面接を受けてそのまま社員へ。なんと!その後、会社がスポガに変わり、まさか小さい頃からよく通っていたここで働くなんて!驚き!これもなんかの縁なんでしょうね。
香椎に移動になって5年になりますが、いまだに大橋のお客様が会いに来てくれたり、大橋に行った時には、「サコちゃん!」と声を掛けていただけることがとても嬉しく、宝物です。
私はそういうお客様を増やしていきたい!
お店にとっての利益になるのはもちろんですが、スタッフのやりがいにもつながるからです。このようなお客様との、たくさんの出会いを重ねる中で、「一期一会」という言葉が大好きになりました。この仕事自体が出会い。私たちは待っている、迎える、楽しい空間をつくる仕事だと思う。一つ一つの出会いに感謝ですね。
女性スタッフも少しずついなくなり最近では、女性一人。私が唯一の生き残りなんです(笑)。育児休暇を貰い、職場復帰をし仕事を続けています。スポガでは私が第一号。お手本となれるように女性が働く道筋をつくらないと!と思っています。
お客様と接する中で印象深かったことは、数え切れないくらいたくさんありますが、その一つ一つのどれもが大切な思い出です。その中でもやはり感じるのは、この仕事って、お客様が楽しんでもらえる場所を提供すること。ありがとうとお礼を言って帰ってくれるのがいちばん嬉しい。印象に残っていることは沢山あるけどそういう毎日のお客様のありがとう!の積み重ねがパワーになっています。2年前まで香椎店の店長、その時はみんなと一緒に頑張ってきたけど新しくできた事業本部へ移動になってからは、一歩下がって見守っています。店舗は店長が引っ張る、でも何かあったときはきちんとサポートするつもりです。今力を入れているのは、新卒採用プロジェクトを行う中で新しい仲間をみつけること。グループのつながりが私の役目。私自身が今挑戦の時です!
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