タノシカ!

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誌面連動
(タノシカ vol.5 掲載)

浮羽の「棚田米」を食卓に届ける。

2017年6月:地元の米作り農家さんの指導をいただきながら田植え
農業の6次産業化を目標に活動する。
アークフィールドは、事業創造カンパニー高橋グループの、農業部門として複数の地域で様々な農産物を生産しています。自分たちで作る「1次」加工する「2次」そして販売する「3次」全てを自社でまかなう「6次化」を目標に活動しています。浮羽の「棚田米」もそのひとつで2017年より、本格的にお米の生産を開始いたしました。
2017年9月:機械が入らないところは全て手作業での稲刈り
水の綺麗な浮羽のお米は絶品です。
山間部の斜面を利用している為、昼と夜の温度差が大きいことからお米が時間をかけてゆっくり熟成され一粒一粒に大自然を感じるような歯ごたえと甘みのあるお米が育ちます。また、森の湧水で上流から斜面を伝い流れてくる水が常に利用されている事から、汚れが少なく水質のいい環境で作られるから美味しいお米が収穫できます。
2017年10月:荒れた農地を再生させて収穫した棚田米の商品化
大丸福岡天神店にて「棚田米」を販売。
自分たちで初めて収穫した「棚田米」を、大丸で販売することができました。台風、草刈り、水の管理など、販売に至るまでには気が抜けない日々の連続でした。たくさんのお客様にご購入頂き、「美味しい」など、嬉しい声もいただきありがとうございました。一年間を通して課題もたくさん見つかりました。一つ一つしっかりと前に進めるよう頑張っていきます。
2017年11月:水の綺麗なこの地区のお米は絶品の味わい
浮羽の棚田米とは?
きは市のつづら棚田で有名な「つづら地区」と「分田地区」の2箇所で生産。水の綺麗なこの地区のお米は絶品です。
2017年11月:大丸福岡天神店にて6次化の実現となる催事販売を実施
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