タノシカ!

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誌面連動
(タノシカ vol.6 掲載)

代表 VS 新入社員 特別企画座談会「生きがいをつくる」

エスタ諏訪野店 石井 直樹
質問:高橋グループは理念に「事業創造」をあげ、グループミッションは「生きがいをつくる」ですので、初めに仕事をしていて楽しい事を聞かせてください!

石井:エスタはお客様に接することが多いのですが、自分の接客でお客様が笑顔になったり感想を言ってくれることですね。僕はダンスが好きで、新しく格闘技系のダンスレッスンを実施しています。お客様から「キツさの後にこみ上げてくる楽しさが何とも言えない爽快感」と言って頂いた時や、レッスンをどうしたら楽しんでもらえるか?自分なりのレッスンがどう出来るか?って自問自答するところが一番のやりがい、生きがいですね。
代表:ファンレターとか来ないんですか?(笑)
石井:ファンレターはまだ…期待してるんですけど(笑)ただ、写真撮ってっていわれました!
全員:おぉー!!!
LUONTO久留米店 坂本 奏子
坂本:私は人に恵まれてるなって感じます。気さくな方が多い職場なので、すごくいごこちが良く、たわいもない会話が楽しくて、先輩や同僚がいるから頑張ろうって思えるのでとても楽しいです。最近、ヨガなど新しいことにチャレンジしているのですが、「レッスン良かったよ」って言ってくれるお客様もいて、すごく良い人に囲まれているなって感じることや、自分自身で今日は良くできた!と思えたときに生きがいを感じます。
代表:じゃあレッスンってもう入社してすぐ始めたの?
坂本:4月の後半くらいに3回くらい、5月からレギュラーでやらせてもらってます。
代表:それは凄い!才能あるね!
イリー天神地下街店 石井 美幸
石井:私はイリーに入って3ケ月ですが、最初の1ヶ月はアルバイトだったんです。常連のお客様に「正社員になりました!よろしくお願いします」ってご挨拶をしたら、名前を覚えてくれていて感激でした。東京での研修で初めてバリスタ経験させていただいた時が一番楽しかったのですが、カプチーノが本当にへたくそで…(汗)
全員:(笑)
石井:ハートにも丸にもならないんです…店長さんに「さすがにこれは出せない」って言われる始末。泣きながら練習してやっと最初の一杯を出せました。その時ずっと店舗実習を見てくれていたお客様に「今日はきれいに出来て良かったね」「本当に頑張ったね!」って声を掛けられ、その何気ない一言が楽しいというか嬉しかったです。店長から、「このカプチーノはお客様にお願いして飲んでいただかないといけないレベルのものだな〜」と叱咤激励されながら、どんどん成長出来ている自分に生きがいを感じていました!
代表:良かった良かったそれは良いことです。東京でもそうやって声をかけてくれる人はいるんやね〜。
アークフィールド 森田 裕介
森田:楽しいと感じる事は、日々の収穫量がだんだん増えて自分達の管理が良く出来てるんだなと実感出来る時です。1日の行程や使う農薬などを自ら全部決めていく中で、学びが多いことが生きがいです。例えばスーパーに売っている砂糖を使ったら虫が退治できると知ったり。
代表:そうなの? 蟻がきそうだけどね(笑)
森田:何倍に希釈するか?の繰り返しで、最初100倍で希釈してやってたら、葉っぱがべとべとに…。今は500倍くらいでしてます。で、結果としては今は何とも言えないですけど、そうやって調べたするのも楽しいです。
あと…楽しい時は、人と話している時かな。畑にいる時は人と話す機会がほとんどないので(笑)
代表:じゃあ今日は良かったですね(笑)
高橋 財務経理部 樋渡 亮太
樋渡:分かるわかる、本当に分かる。いろんな人と話すときに自然と笑顔が出る。
森田:夕方まで一言も喋らないことがあって、声でらんくなったんじゃないかなって思ったりして、畑で一人「あ〜っ」っていってみたりしてました(笑)その時はちょっと寂しかったりします。
代表:アスパラガスと喋ってそうだね。
植木:僕はマイクパフォーマンスする時が楽しいです。多くの人を沸かせるのが楽しいですね。
代表:すべる事はない?
植木:まだないです、いつか覚悟しときます(笑)
高橋グループ代表 高橋 彦太郎
質問:お客様に喜んで頂けることが出来た時が楽しいと思うことが多いようですが、代表は何かありますか?

代表:どこに出張に行っても「スポガに行ったことあります」っていう人がいて、とてもありがたい。今年のインターシップをインドでする際に、現地コーディネーターを「マルハンみほさん」にお願いしました。みほさんは、東京とニューヨークで仕事を営み結婚後、インドへという経歴の方で、なんと福岡の千早のご出身だったこともあり、「スポーツガーデンの社長さん来た!」みたいな話で盛り上がりました。見せていただいたみほさんのアルバムの中に、白黒の写真でスポーツガーデンに流水プールがあった頃の家族写真がありました。思い出を大切にしてもらっているんだな〜と知った時、嬉しかったし、誰かにとっての一生の思い出をつくれる仕事が生きがいだと感じました。
スポガ久留米 植木 大湖
質問:若手がやりたいこと、代表が若手に期待することを聞かせてください。

植木:イベントを企画したり、社内のイベントでマイクパフォーマンスがしたいです。
代表:何か考えてるイベントはないの?
植木:二つあって一つは、父親がアマチュアの落語家なのでスポーツガーデンで高齢の方を対象とした落語のイベント。もう一つは、格闘技系のイベントがやってみたいです。
石井:僕は子供が好きなので、子供達が遊べる施設を作りたいという夢があります。
代表:僕も子供向けのコンテンツはいいなと思っていてテニスとかプールは習い事じゃないですか、でもそうじゃなくて純粋に遊べるメニューができたらいいなって思っているので頑張ってください。
坂本:凜事業は楽しいよりもリラクゼーションという傾向が強いので、「楽しいを仕掛ける」というキャッチフレーズに惹かれて入社した私としては、もっとわいわいしたヨガイベントや親子参加のイベントをやってみたいです。
樋渡:経理力で会社をバックアップすることで、それぞれの事業を成功させたいと思っています。
代表:皆さんの話を聞いて積極的にやりたいことは、もちろん応援します。少し厳しいことを言えば、皆さん今20代前半でこれから仕事を覚えなきゃいけない。専門になるには10,000時間と言われています。単に仕事をするのではなく、その分野のプロフェッショナルになることを意識して働いてほしい。その仕事に没頭するっていうか、常にその仕事について考えているっていうくらいのレベルでやっていかないと、30代になって何かに挑戦する時に、迷子になる。まずは今を知り、未来に向けて知ったものを改善する力が大切。いわゆるPDCAと言われているものが出来るようになって欲しい。
仕事を「好きになる」そして「没頭する」そして「変える」。このサイクルで「生きがい」をつくって欲しいです。
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