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アスパラガスの生産現場をリポート!


タノシカメンバーのまっちゃんこと「新入社員の松本圭仙」が、アークフィールドのアスパラガスの生産現場をリポートしていきます!!

 

アスパラガスはビニールハウスの中で生産されています!

朝出勤してからはまず、収穫作業を行います。

夏場になると暑さと湿気で汗だくになりながらの作業になるそうです(;´∀`)

 

アスパラガスは写真のように背が高く、葉っぱがある親茎の横にひょっこりと出てきます。

アスパラガス自体は1日に10センチくらい成長するらしいです!!

収穫作業が終わったら今度は選別作業を行います。

収穫したアスパラガスをABCDの4段階評価で仕分けをしていきます。

ちなみに下の写真のうち、上がA評価のアスパラガスで、下がB評価のアスパラガスです!

完全に芽が閉じているものが商品価値が高く、そうでないものは少し低いらしいです。

アークフィールドの山本さんによるとこの作業を多い日で30~40キロ分行っているそうです!

なかなか大変ですね(^-^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕分けをしたら、箱詰め作業を行って出荷をします。

これにて1日が終了です☆

 

 

普段の業務や事務作業とは違い、炎天下の中、ずっと動き続ける農作業はなかなか大変でした(-_-;)

農家の方々はすごいなと実感しました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、アスパラガスの生産現場リポートでした!!

 

2019.06.10

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